水子供養のご案内

はじめに

すべての意識あるものは生まれ変わりをしています。
仏教では「生まれる」と言う時、一つ目は意識が母胎に入る「受精の瞬間」、二つめは一般的に言われる「母の胎内から出る瞬間」の二つの現象を言います。

生まれ変わりの仕組みから考えますと、意識は前世を終えた後、四十九日目までに生まれ変わり現世に移りますので、水子様とは母体には入ったものの、胎外に出ることなく、現世の生を終える事となった意識です。
水子様を何か祟りを起こす霊魂のように言う方もいらっしゃいますが、胎外に出ることができずに亡くなっていった子供であっても、胎外に生まれ出てから命を終えたご先祖様と変わりません。

「気になってはいても今までご供養できなかった」「大変残念な事ですが生まれることができずに亡くなってしまった」「さまざまな事情で生む事ができなかった」等いろいろな水子様がいらっしゃると思います。
精一杯の善業(善い事)を積みその功徳を回向する事によって、来世での幸せや、その後の極楽世界への往生、成仏を願い、当寺でご供養をさせていただきます。

ご供養の種類

お電話またはメールにてご相談の上、来寺いただいての「来寺法要」と、来寺いただく事なく住職のみで法要をさせていただく「インターネット供養」、事情によって今後のご供養が続けられない方の為の「永代供養」があります。

来寺供養・・・
お寺にお越しいただき本尊前にてご供養のお参りをいたします。
供養料:1万円より
(御布施については下記ご参照下さい)
水子地蔵供養・・・
お地蔵様を安置し水子入魂をし、水子棚に安置いたします。


供養料:5万円
インターネット供養・・・
お寺にいらっしゃれない方の為にご供養を代行させて頂きます。
⇒お申し込みフォーム

供養料:5千円より
永代供養・・・
お継続的にご供養ができない方の為に、お寺で一回目以後のご供養をいたします。

永代供養料:10万円

来寺供養

水子地蔵お寺にお越しいただいて、本尊前にて、生まれる事ができなかったお子さま為にお焼香していただき、僧侶がご読経し、施主様と共にご供養させていただきます。水子地蔵
水子様も、所謂ご先祖様と同じようにお考えいただき、最初の一回目をご葬儀とし、以降はご法事とお考え下さい。
ご供養等に関しては当日、法要の後にお話させていただきます。その他、相談ごと等もお答えいたします。
当寺の水子供養は全て個別に法要を勤めさせていただき、ご相談等もさせていただきますので、完全予約制とさせていただいております。
直接、お電話かメールにてお申し込みください。
【連絡先】
TEL・FAX:(06)6771−1591  /  Eメール:info@jyuhouji.com

水子地蔵供養

水子地蔵

この世に生まれなかった水子様とお会いすること無くお別れした方のため、水子様にお地蔵としてこの世にお姿を残してあげたい方の為に水子棚に水子地蔵を御安置ください。


費用【水子地蔵入魂】

水子地蔵尊1体5万円
【ご希望により、御戒名又は○○家水子としてプレートを御作り致します】
※ 寺院回向料、供花、お供品等は申込者負担となります。

インターネット供養

近年、インターネットの普及により、ホームページを通してお申し込みいただき、ご来寺いただくことなく、ご自宅にいながらにしてお参りできるようになりました。
パソコンやインターネットで供養するというと何処と無く現実的でないバーチャルな、或いは機械的な感覚も覚えられるかもしれませんが、当寺では、インターネットで通じた関係であっても、両側に必ず生身の人間が居るということを考え、ご自宅で水子様の来世の幸せを願う施主様にホームページを通してお申し込みいただいて、お申し込みを受けた住職が、その気持ちを受けて代わってご供養させていただくことで、ご来寺頂いて法要をすることと変わりなくご供養させていただきます。
水子という言葉に、何故かマイナスイメージをもたれる方も多く、「人に相談できない」「他者に会いたくないが、水子様のご供養はしたい」と思われる方も多いかと思います。
「水子供養お申し込みフォーム」にてお申し込み下さい。当寺で代わって精一杯お参りさせていただきます。

水子供養お申し込みへ

お振込み先

金融機関名三菱東京UFJ銀行 寺田町支店
口座番号普通 1226484
口座名義(宗(シュウ)) 寿法寺(ジュホウジ)
※ 振込み手数料は施主様のご負担とさせていただきます。ご了承ください。
お布施のご入金を確認させていただき次第、ご供養の法要を勤めさせていただきます。
さまざまなご事情で、今後のご供養をすることが出来ない方の為に、永代供養を承ります。
当寺で水子地蔵を制作し三十三回忌までお祀りしてご供養したのち、合祀という形でご供養させていただきます。
また、回忌以外の年も春(秋)の彼岸に年一回定例法要を執り行いご回向をさせていただきます。

永代供養

さまざまなご事情で、今後のご供養をすることが出来ない方の為に、永代供養を承ります。
当寺で御位牌を制作し三十三回忌までお祀りしてご供養し、その後は合祀という形でご供養させていただきます。
また、回忌以外の年も毎年お亡くなりになった月中にご回向をさせていただきます。

永代供養料(合計)10万円
地蔵制作入魂5万円
初回供養布施5千円
1周忌、3、7、13、17、23、27回忌布施3万5千円
三十三回忌合祀供養布施1万円
※御位牌を既にお持ちの方、既に何年か経過している方は、その分のお布施は必要ありませんのでご相談ください。
※既に当寺でご供養をされた方は初回供養布施も必要ありません。お電話にてご相談、お申し込みください。
春(秋)の彼岸に年一回定例法要を執り行い、当寺院にて永代供養致します。
永代供養料は必要ですが、管理費などは必要有りません。

お布施について

基本的に永代供養以外のご供養費用はお布施という形でお納めいただきます。
お布施は字の如く「施す」もので、現代的に言えば「寄付金」のような性質のものですので、料金として「何円」というような指定はございません。
御供養は「ご供養をする」という行為よりも「ご供養をしたい」という気持ちが大切で、その「ご供養したい」という真摯なお気持ちを、法要儀式をする事によって僧侶が亡きお子さまに振り向けるのが供養法要です。
したがいまして「誰かに言われて高く払いすぎたのではないか」或いは「安く供養できて良かった」という気持ちが起こってしまいますと、全くご供養になりませんので、金額はよくお考えいただきまして、何かに包んで「お布施」と書いてお持ちください。
どうしても金額がきめられない場合、今までにお納めいただいたケースでは、初回のご供養の時は一霊様3万円・1万円・5万円のお布施をお納めになる施主様が多いように思います。
一周忌、三回忌、ご命日等のご供養では一霊様3万円〜1万円という施主様が多いように思います。
あくまでも、一つの例ですのでご無理のないようにご供養をなさってください。


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